意外と辛い?ボンカレーゴールド大辛を食べてみた!

今回は、レトルトカレーの元祖ボンカレーの辛口仕様「ボンカレーゴールド大辛」を食べてみました!

まずはパッケージをご覧ください。

ボンカレーゴールド 大辛のパッケージ

昔ながらのボンカレーロゴが可愛らしいですね。ちなみにこのイラストは「美味しさ三重丸」を意味しているそうです。さらにちなみに言うと、BONはフランス語の「良い、美味しい」の意味だそうです(笑)

ボンカレーと言えば、何となく優しいカレーの味を想像してしまいますが、この大辛は、ハバネロピューレ、チポトレ、ハラペーニョと青唐辛子がブレンドされています。何となく期待できそうではないですか!

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基本情報

栄養成分はこちら。内容量は180gと、一般的なレトルトカレーほどの量ですね。カロリーも154kcalと控えめで、ライスを少な目にすれば、ダイエット食にもなりそうです。

ボンカレーゴールド 大辛の栄養成分

このボンカレー、味以前に画期的な点があります。普通のレトルトカレーは袋のまま鍋で温めるか、電子レンジを使う場合は容器に移す必要がありますが、このボンカレーゴールドは・・・

ジャーン!レンジでチンで作れるのです!

ボンカレーゴールド 大辛をレンジで温める

カレー入りの内袋には蒸気口が付いており、破裂の心配はありません。さすがレトルトカレーの元祖!いつの時代も最先端を目指していますね。えらいぞ大塚食品!

このまま500wで1分40秒温めれば完成です。

実食!

というわけで、レンジの前で一瞬ボーっとしているくらいで、あっという間にカレーが完成しました!

ボンカレーゴールド 大辛の盛り付け

あのレトルトカレー独特の、甘辛いような優しい香りが食欲をそそります。

さっそく一口食べてみると・・・確かに辛い!ですが、暴力的な辛さではなく、何となく懐かしい甘い味の中にしっかりとした辛みが隠れているような、バランスの取れた辛さです。

具は、食べやすいように小さめにカットされたジャガイモと人参がゴロゴロと、申し訳程度に小さな牛肉が入っています。

ボンカレーゴールド 大辛の具

全体的にサラッとして食べやすかったので、どんどん食べ進めてあっという間に完食!食べ終わった後は、辛い物を食べた後の清涼感がありました。しっかり辛いぜ、ボンカレー大辛!

まとめ

この「ボンカレーゴールド大辛」は、汗が噴き出るような辛さではありませんが、一般的な大人がギリギリ美味しく食べられるくらいの辛さかなと思います。辛い物好きでない方は、うかつに手を出すと痛い目にあうかもしれません(笑)

特筆すべきは調理のしやすさですね。レンジでチンですぐにカレーが食べられるのは素晴らしいです。

懐かしくも美味しい、ボンカレーゴールド大辛でした!