SONY WM-EQ3を分解してみました。修理・ベルトのサイズ等

SONY WM-EQ3 修理 分解

先日、近所のハードオフでウォークマン探しをしていると、コイツと出会いました。ソニーのカセットウォークマン「WM-EQ3」です。90年代後半に発売された、2代目ビーンズウォークマンですね。

今回入手したのは、正常動作品だったんですが、本体表面にヒビが入っているため、3240円という格安値段で購入できました。それ以外はかなり綺麗です。

WM-EQ3 修理 分解

この「WM-EQ3」は、先日ベルト交換した「WM-EQ2」と兄弟機なんですが、構造は全く一緒なんですよ。では、一体何が違うのかというと、このEQ3は、畜光材入りのボディを使っていて、暗闇で光るんですよ(笑)愛らしいですね。

それで、せっかくの正常動作品なんで、分解してみました。

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分解手順

まずは、表面の蓋をパカっと開いて中を覗きます。奥の方に3つのツメが見えるので、このツメをマイナスドライバー等でグッと押し込みます。僕は左側から押しました。

WM-EQ3 修理

簡単にボディが外れました。基盤を固定するネジは、左上の一つだけです。その横にあるフレキシブルケーブルは、左右で固定している部分を、矢印の方向に力を入れると、カチッと音がしてロックが外れます。

WM-EQ3 SONY 分解 修理

左側の電線に気を付けて、ゆっくり基盤を外すとこんな感じ。シンプルですね。

WM-EQ3 SONY 分解 修理

ベルトを外して、長さを図ってみました。直径5.5cm、太さが1mm弱くらいです。

WM-EQ3 SONY ベルト

特にチェックすることもないので、元通りに直しておしまい。

まとめ

EQ2を修理した時も思いましたが、このビーンズウォークマンシリーズは、当時8000円と安価だった割に、安定感のある良い音を鳴らしてくれますね。デザインも超可愛いし、今再発したら、それなりに売れそうなのにな。ハイレゾも良いけど、カセット事業も復活してほしいものです。

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