ボタンの反応が悪いデジモンを分解・修理してみた!

今回は、懐かしき携帯育成ゲーム「デジタルモンスター」をゲットしました!

デジモン ver.4

クリアブルーのボディがカワイイ!こちらはハードオフのジャンクコーナーで1080円で見つけました。動作はするものの、一番上のボタンの反応は悪いとのこと。

これくらいならすぐに直せそうだなあと思ったんで、さっそく分解してみました。

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修理開始!

まずは、裏面の四隅にあるネジを+ドライバーで外していきます。

デジモン ver.4の裏面

ボディが簡単に外れて、基板が登場。さらに、上下にあるネジを外します。

デジモン ver.4の基板

軽く力を入れて基板を外すと、表側はこんな感じ。

デジモン ver.4の基板

反応の悪かった一番上のボタンの部分に、接点復活スプレーを塗布しておきます。

デジモン ver.4の基板の表側

あとは元通りに組みなおすだけ。5分程度の簡単な作業でした。

デジモン ver.4

さっそく電池を入れてみると、ボタンがしっかり反応しています。デジモン復活!

まとめ

デジモンやたまごっちなどの古い携帯育成ゲームは、ボタン不良が起きがちですが、作りは意外と簡単にできているので、修理は難しくないと思います。

レトロブームが到来している今、押し入れから懐かしのモンスターを引っ張り出してみてはどうでしょうかw

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